プロミスの審査に通る方法!返済能力・収入・必要書類などを確認

プロミスの審査に通る方法!返済能力・収入・必要書類などを確認

今回の記事では、『プロミスの審査』にまつわるお話をしていきたいと思います。
プロミスを利用するにあたって、何としてもクリアしなくてはならないのが、この“審査”です。

プロミスは、即日融資にも対応していますが、『今すぐお金が必要!』という時に審査落ちしてしまっては意味がありません。

カードローンは、基本的に一発で審査に通るのが理想的です。プロミスの審査に通るために知っておきたい情報を身につけておきましょう。

プロミスの審査基準を知ろう

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プロミスは、初めて利用する人であれば、30日間利息0円で利用することができたり、スマホを使えばいつでもどこでも借入・返済できたり大変魅力的な個人向け融資サービスです。

さらに審査スピードも最短30分で、即日融資にも対応していますので、今日中に借りたいという人は、何とか審査に通過したいカードローンと言えるでしょう。

プロミスの審査に通過しようと思ったら、少なくとも審査基準は抑えておくことが大切です。ただ審査基準と言っても、プロミスが公式に開示しているわけではありません。

しかしキャッシングに申込できる人の条件や申込内容の項目などをチェックすれば、審査時にどういった情報が必要になるのか知ることができます。

プロミスが審査で重要視している項目はさまざまですが、まとめると以下の3つに大別することができます。

  • 収入
  • 勤続年数
  • 借入件数リストの項目を入れてください。

もちろんプロミスでは、他にも審査時にさまざまな項目を確認して、申込者に信用があるか返済能力があるかなどを見ていきます。

では、先ほど挙げた3つの項目が審査にどう影響するのかをお話していきたいと思います。

即日審査のプロミスについて詳しく知りたい方はコチラのサイトをご参照ください。

プロミス

プロミスの審査では安定継続収入の有無が重要

プロミスは、申込条件として『安定継続収入があること』といった内容のものを用意しています。文字通り、安定した収入を継続的に得ているかどうかが審査で重要なのです。

プロミスでは、年収の高さよりも安定収入が継続してあるかを重要視しています。たとえ毎月の収入が10万円程度だったとしても、その収入を安定して得ているなら審査に通る可能性はあるということです。

また『安定継続収入の有無=返済能力の有無』でもあります。当然、返済能力がないと判断した人は貸し倒れのリスクがあるので、審査で落とす可能性が高いです。

同じ会社にずっと勤めていると評価が上がる

安定継続収入を得ていることはもちろん大事なのですが、それだけでなく勤続年数も大事です。同じ会社にずっと勤めていると、審査では有利に働くことになります。

勤続年数が短いと、『転職回数が多い』とか『すぐに辞めるのではないか』と思われてしまうかもしれません。

それは、つまりプロミス側が『返済できなくなる可能性がある』という判断し、審査で落とすかもしれないということでもあります。

そのため、勤続年数がまだ1~2ヵ月とかの人は、プロミスの審査で不利になる可能性が高いです。

では、どれくらい働いていれば良いのかというと、短くても1年間同じ職場に勤めていると有利になると思います。3年続けていれば、審査ではかなり有利になるでしょう。

借入件数はゼロに近いほど良い

人によって複数のカードローン会社を掛け持ちで利用する人がいます。A社30万円、B社50万円といった具合ですね。いわゆる多重債務というやつです。

すでに別の会社で借入をしていて、今回プロミスでも新規申込をして借入したいと考えている人もいると思います。しかし借入件数は、少なからず審査に影響します。

その理由としては、まず申込者の返済能力に問題があると判断されるからです。

カードローンは、利用者の収入や返済能力に応じて、利用限度額を決定します。契約時に決定された利用限度額はずっとそのままというわけではありません。

利用状況に問題がなければ、増額審査を受けることによって増額してもらうことができるのです。

何が言いたいのかというと、今の利用限度額で足りない場合『増額』という方法があるにも関わらず、他社に申込する人は“増額できなかった”理由が何かあるかもしれないからです。

増額審査に通るためには、少なくとも2つの条件をクリアしていることが重要です。

  • キャッシングを継続して利用している
  • 延滞することなく返済している

この2点です。カードローン会社にとっては、継続して利用してくれて、しかもきちんと毎月遅れることなく返済してくれる人が優良顧客となります。

つまり優良顧客であれば増額すれば良いので、他社に新規で申込する必要はないというわけです。

他社借入件数が1~2件なら、まだ審査に通る可能性はあるでしょう。しかし3件~5件とたくさんの業者からキャッシングしている場合、プロミスの審査には高確率で通りません。

プロミスの審査申込をする際に絶対してはいけないこと

電話しながら怒る女の子

ここまでお話してきた審査基準に気をつければ、プロミスの審査に通る可能性は高くなるでしょう。もちろんこの他にも、いろんな要素が審査の可否に関わってきます。

職種や雇用形態、住宅の種類などがあります。そしてプロミスの審査申込をするにあたって、これをやってしまうと審査に落ちる可能性がかなり高まるということがあります。

審査時に気をつけた方がいいこと
申込項目に嘘を記入する
短期間で複数の会社に申込する
過去に延滞・事故履歴がある
利用限度額を必要以上に多く希望する
在籍確認が取れない

プロミスの審査に通過する確率を上げたいのであれば、これらのことは避けた方がいいでしょう。では、それぞれについてもう少し詳しくお話していきます。

申込項目に嘘を記入する

プロミスの審査に申込する際、絶対にやってはいけないのが『嘘の情報を記入すること』です。例えば、以下のような嘘を申告すると審査に通る可能性は極めて低いです。

  • 勤務先情報の項目に嘘の会社の情報を記入した
  • 自宅住所の項目に存在しない住所を記入した
  • 自分以外の人間に偽って記入した
  • 社会保険証を偽造した

こういった情報は、プロミス社内で管理している情報や信用情報機関に照会すれば、すぐに嘘かどうかバレます。最悪の場合、警察に通報されることもあるので絶対に辞めましょう。

また故意ではないとしても疑われることもあるので、申込する際はしっかりと記入内容を確認した上で申込するようにしましょう。

短期間で複数の会社に申込する

審査に通るか不安な人やとにかく急ぎでお金を必要としている人の中には、一度に複数のカードローン会社に申込して、一番審査結果が早いところと契約しようと考えている人がいます。

しかしこの『一度に複数のカードローン会社に申込する』という行為は、“申込ブラック”と言ってタブーとされています。

信用情報機関には、申込した段階で履歴が残ります。短期間に複数のカードローン会社への申込履歴が残っていると、各会社は怪しむわけですね。

中には、希望額より利用限度額を引き下げて融資してくれるところもありますが、審査で落とすところが大半です。

過去に延滞・事故履歴がある

過去にカードローンでキャッシングしたことがあって、延滞や金融事故を起こしたことがある場合、審査に通る可能性はかなり低いです。

延滞や金融事故の履歴が残っているということは、返済できなかったという事実が履歴として残っているということです。

最初から返済できないとわかっている人に、プロミスがお金を貸してくれるわけはありませんね。

この履歴は、最長で5年間、信用情報機関に残ることになります。履歴が残っている期間中にプロミスの審査に申込しても、通過する可能性はほぼゼロに近いと言えます。

すでに延滞・金融事故の経験がある人は、履歴が消えるまで待つしかありません。現在、他社で借入している人は、延滞等しないように気をつけましょう。

利用限度額を必要以上に多く希望する

プロミスの審査に申込する際、申込項目の中に『今回のお借入希望額』という項目があります。

プロミスの利用限度額は、『1万円~500万円』ですが、たくさん借入できたほうが良いからと安易に必要以上に多く希望すると審査落ちする可能性があります。

消費者金融であるプロミスは、貸金業法という法律に則ってサービスを提供しているのですが、その法律の中に『総量規制』というものがあります。

総量規制は、年収の3分の1以上の貸付をしてはいけないというものです。

例えば、年収2,000万円の人であれば、借入希望額に500万円と記入しても問題はないかと思います。

しかし年収300万円の人が借入希望額に500万円と記入すると、自分の年収を上回っているわけですから、総量規制に触れることになるのです。

そうなるとプロミスは、『この人は返済計画をきちんと立てられていない』と判断することになります。それは、返済が滞る可能性があるという意味としても捉えるわけです。

その結果、審査に落とされる可能性が高くなります。運が良ければ、利用限度額を引き下げて貸付してくれるかもしれませんが、借入額は本当に必要な分だけ希望するようにしましょう。

在籍確認が取れない

カードローンの審査では、審査の最終段階として申込者が勤めている勤務先に『在籍確認』という電話連絡が行われます。

これは、申込者が本当に記入した勤務先に在籍しているのかどうかを確認するためです。もし入力した勤務先が嘘だった場合、そもそも働いているのかさえわからなくなります。

無職だった場合は、収入がないわけですから当然返済能力もないということになりますね。そうなれば、審査に通過することはありません。

また本当に記入した勤務先で働いていたとしても、在籍確認が取れないと借入できなくなってしまう可能性があります。

何とか連絡が取れたとしても、その時には利用限度額を低めに設定されてしまうケースもあります。

カードローン利用時には、職場への在籍確認が必ず行われますので、極力出られるようにしましょう。

もちろん自分が電話に出られなくても、他の人が『ただいま席を外しております』と言ったように、在籍していることがわかる言い方をすれば在籍確認としては問題ありません。

プロミスの審査に落ちた時はどうすればいい?

驚きを隠せない女性

万が一プロミスの審査に落ちてしまった場合、どうするのが一番良いのでしょうか?

どうしてもプロミスで借入したい場合でも、すぐに再審査に申込してはいけません。カードローンの申込履歴は、最長6ヵ月間は残ります。

審査落ちしてすぐに再審査の申込をしても、以前の申込履歴が残ったままなので審査に通過する可能性は低いのです。

他のカードローン会社の審査に申込する

カードローン会社は、プロミスだけではありませんね。プロミス以外の大手消費者金融としては、アコムアイフルSMBCモビットなんかもあります。

銀行カードローンは、消費者金融よりも審査が厳しい傾向にあるので、申込するなら中小消費者金融あたりが狙い目です。

しかしこれまでお話してきたように、審査に通過するためのポイントを押さえて申込すればプロミスでキャッシングすることもできるはずです。

【まとめ】プロミスの審査通過には安定継続収入が大前提

財布の中身がピンチ

プロミスの審査に申込するためには、申込する本人に『安定継続収入』があることが大前提です。安定継続収入があれば、パート・アルバイト、主婦、学生でも申込可能です。

また年齢が『20歳以上、69歳以下』でないと申込はできません。未成年の方や69歳以上の人は、利用できないので覚えておきましょう。

プロミスは、審査に申込できる人の条件を『年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方』としています。

少なくともこの条件を満たしているのであれば、審査に申込してみる価値はあるかと思います。ただできるだけ審査に通る可能性を高めたいのであれば、今回ご紹介した点を意識してみてください。

またプロミス公式サイトでは、自分が借入可能か調べることができる『お借入シミュレーション』を利用できます。

『お借入シミュレーション』は、『生年月日』『年収』『現在の他社お借入金額』の3項目を入力するだけで結果を確認できるので、試してみてはいかがでしょうか?

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